代表 田中俊行

指導教科:高校部(国語全般・英語・日本史) 中学部(英数国社)
 
指導歴:25年間多様な教科が指導可能なオールラウンダー
 
座右の銘:『人間の意志の力は偉大なり。老若男女思う存分大志を抱くべし。』

 
 
学習塾の役割は、『成績をあげること』であるのは周知のことでありますが、では成績を上げるにはどうすることが、POINTになるのでしょうか?テストによく出てくる知識を大量に子供たちに流してゆくことでしょうか?反復練習をひたすらさせることでしょうか?多くの教師がその方法に対して、常に疑問を抱き、試行錯誤してきているわけですが、私はこの業界で20年以上携わってまいりましたが、成績を上げるためにはどうやら人間力にメスを入れなければ、根本的な解決にならないというコンセプトにたどり着きました。子供たち全体の学力が低迷してきているのはなぜでしょうか?国語力が落ちてきているといわれているのはなぜでしょうか?しかも理系離れが進んでいるというのはなぜでしょうか?世界水準での日本人の学力が低迷してきているのはなぜでしょうか?
 
 それは、日本人全体の、人間力の低下に起因していると捉えます。モンスターペアレンツなどの、分別のない大人が増えれば、当然その大人に教育を受けている子供たちも、著しく人間力を低下させるでしょう。
 
 いわば、学力向上と人間力の向上に共通点を見つけ、独自のノウハウを以って指導に当たることに、生きがいを見出しているのが自分であります。これからもその試行錯誤に徹してゆくつもりです。そうして、社会に出ても、十分やってゆける人間力を、学問を通して鍛え上げ、立派な大人たちが闊歩する国になるよう、非力ながら貢献することを使命としています。

 

 

学院長 今関瑞瑠

指導教科:高校部(数学・物理・化学) 中学部(英数理) 小学部(算)
 
指導歴:8年 理系科目のエキスパート
 
座右の銘:『素直な心で、幸せを探し続け、その上で人生を卒業すること。』

 
 
 
全ての子どもたちは「幸せになりたい」に決まってる!
 まず、私は塾の先生であろうと、学校の先生であろうと、子どもたちに何かを教える立場にいる人には絶対に必要な条件があると思っています。
 それは「まず自分が幸せであること」
 勉強に関する指導力は努力をすればいくらでも身に付きます。ですがテストの点数や志望校の合格を勝ち取る指導だけをしていても、決して遠くない将来、飛び出していかなければならない社会に対して、もっと簡単に言えば「大人になること」にワクワクできなければ、どこかで努力をやめてしまう可能性が高いと思います。「無気力症候群」と言われるような子どもが増えている原因はここにあると確信しています。不景気、凶悪事件等、今の社会はネガティブなイメージを持ってしまう環境であることもあり、子どもたちは「元気がない大人」「つまらなそうな顔をしている大人」をたくさん見ていると思います。つまり、悲しいことに子どもたちに「夢」を持てなくさせているのは我々大人たちだということです。例えば、つまらなそうに授業をする学校の先生を見て「先生になりたい!」と思うわけない。。。だからこそ私たち講師陣は誰よりも幸せそうに、楽しそうに生活をしている大人を見せつけることで「大人になったら今より何倍も楽しそうだな!」とワクワクしてもらえる人間でなければならないと思っています。この部分を土台としてあらゆる手を駆使し、共に人間的な成長を目指すことで、結果として“学力も伸びてしまう指導”をしています。
 最後に、私は間違いなく幸せです。笑
 どんなときでも子供たちに「誰よりも幸せそうな大人」を見せ続けることをお約束します。

 

 

非常勤講師 毛塚祐希 

現法政大学文学部4年

指導教科:高校部(数学・国語) 中学部(国英数理) 小学部(国算)
 
指導歴:4年 元学院生で、青スタIZM普及活動賛同者
 
座右の銘:『武士道』

 
なぜ勉強しているのだろうか。私が青葉学院スタディアムの生徒であった中学、高校生のころ考える時がありました。『今勉強していることなんて社会人になった時はほとんど使わないじゃん。』私の周りの友達はこう言っており、私も同感でした。たしかに専門的、伝統的なものである化学や古典といった教科は一部の人しか使う機会がありません。ですが、そういったものを読み取り、理解し、考える力。これは絶対に必要とされる能力なのだと生徒から講師という立場へと変わった今、とても強く感じています。勉強に加え、こういった学校では学ばないようなことも教えていくのが学習塾の存在価値であり、役割なのだと思っています。まだまだ未熟の身ではありますが、このようなことを自負し、私自身がこの青葉学院スタディアムで味わった成功体験をもとに日々精進していきますので、よろしくお願いします。